日銀 金利メーター

ニュースで追いかける、金利の行方。

現在の政策金利1.25%程度

無担保コール翌日物の誘導目標
2026-10-30 日銀決定 ↗

次回会合12/17(木)〜12/18(金)
結果発表12/18(金) 会合終了後(時刻未定)

次回会合の見立て12/18(金)

利下げ据え置き利上げ
次回会合の見立て利上げ寄り

12月会合は利上げ寄り。時事通信が12月利上げを視野と報じ、総裁も次回を判断対象に挙げた。実施の確約ではない。

その先 3〜6か月の見立て

利上げ方向

先3〜6か月は利上げ寄り。総裁の利上げ継続への言及と、物価上振れへの対応を重視するとの報道が根拠。具体的なペースは示されていない。

中長期で見る
金利の流れ

金利は、どこまで上がりそう?

金利の到達点〈ターミナルレート〉

終点を明示した2件の専門家予測1.75〜2%

掲載した予測の幅です。日銀が決めた水準や、市場全体の総意ではありません。

専門家の予測
2%

みずほ総合研究所

到達時期:資料に記載なし

3か月に1回程度の利上げを想定。加藤頭取が研究所の予測として紹介。10月会合前の見方で、到達年月は示していません。

専門家の予測
1.75%

岡崎康平

到達時期の予想:2027年3月

野村證券の基本予測。物価次第では1.75%を超える利上げもありうると説明。10月会合前の予測。

10/30会合後の専門家予測も見る

以下は利上げ経路の予測です。資料に最終到達点と明記されていないため、上のターミナルレート予想の幅には含めていません。

会合後の利上げ経路

木内登英(NRI)

2027〜2028年に1.75〜2%

物価とインフレ期待が低下すれば、2028年以降に利下げへ転じる可能性も指摘。

本人・所属機関の資料 ↗
会合後の利上げ経路

神田慶司・秋元虹輝(大和総研)

2027年3月に1.75%でいったん停止

金融環境がなお緩和的で物価上振れリスクが残れば、6月に2%へ引き上げる可能性。

本人・所属機関の資料 ↗
会合後の利上げ経路

藤代宏一(第一ライフ研)

2027年末までに2.25%

総裁会見前に執筆された会合結果の分析。2027年末の予測であり、利上げの終点とは明記していません。

本人・所属機関の資料 ↗

専門家予測の調査日:2026/10/31。各予測の公表日はカードに表示しています。

これまでのターミナルレート予測
市場観測の紹介
2.5%

松本清一郎

到達時期:資料に記載なし

スワップ市場が織り込む到達点は2.50%との観測。投稿では参照指標の年限は示されていない。

市場観測の紹介
2%超

亀田制作

到達時期:資料に記載なし

海外要人の発言を受け、利上げ加速を見込む市場観測が強まったとの説明。

市場観測の紹介
2%超

亀田制作

到達時期:資料に記載なし

市場の到達点への期待が上がったと紹介。ただし筆者は、大幅・連続利上げへの期待は行き過ぎと指摘。

専門家の予測
1.75〜2%

木内登英

到達時期の予想:2027年後半〜2028年

原油高の影響を見極めた後、利上げは緩やかになるとの見方。原油高が続けば到達が早まる可能性。

専門家の予測
1.75%

愛宕伸康

到達時期の予想:2027年6〜7月

物価の上振れを警戒する表現が日銀の声明から消えることが前提。残る場合は、さらに利上げが続くとみる。

ターミナルレートとは

今回の利上げ局面で、政策金利が最終的に落ち着くと予想される水準です。景気を熱しも冷ましもしない「中立金利」とは区別します。市場観測の紹介は筆者による解説で、Aluminaが金利市場から算出した値ではありません。

同じ人の前の記録と比較し、違う人の予測を比べて上方修正とは扱いません。公表から30日を超えた記事は履歴へ移します。

前回から何が変わった?

前回の利上げ寄りを維持。直近の据え置き記事は12月会合の見通しを示しておらず、時事通信の報道を覆す材料にはならない。

判断の理由 — 根拠になったニュース

ニュース一覧 ↗

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日銀発言の報道

総裁は利上げを「次回含め判断」と発言。

物価上振れへの対応を重視するとも報じられ、追加利上げを支持する材料。

根拠のニュースを見る

日銀発言の報道 · 利上げに傾く材料

ここが変われば、見立ても変わる

12月の据え置きを見込む具体的な報道や、総裁が次回利上げに慎重な姿勢を示す発言が出れば見直す。

見立ての変化と実際の会合結果

見立て更新次回:利上げ寄りその先:利上げ方向

12/18(金)の会合に向けた見立て

前回の利上げ寄りを維持。直近の据え置き記事は12月会合の見通しを示しておらず、時事通信の報道を覆す材料にはならない。

12月会合は利上げ寄り。時事通信が12月利上げを視野と報じ、総裁も次回を判断対象に挙げた。実施の確約ではない。

見立て更新次回:利上げ寄りその先:利上げ方向

12/18(金)の会合に向けた見立て

次回・先行きとも利上げ寄りを維持し、香川県内の景況悪化も慎重材料として考慮した。

12月会合は利上げ寄り。時事通信が12月利上げを視野と報じ、総裁も次回を判断対象に挙げた。実施の確約ではない。

見立て更新次回:利上げ寄りその先:利上げ方向

12/18(金)の会合に向けた見立て

前回の見立てを維持し、12月と先3〜6か月はいずれも利上げ寄りとみる。

12月会合は利上げ寄り。時事通信が12月利上げを視野と報じ、総裁も次回を判断対象に挙げた。実施の確約ではない。

見立て更新次回:利上げ寄りその先:利上げ方向

12/18(金)の会合に向けた見立て

前回から次回・その先とも利上げ寄りを維持し、12月を視野とする報道と総裁の判断姿勢を引き続き根拠とする。

12月会合は利上げ寄り。時事通信が12月利上げを視野と報じ、植田総裁も次回を判断対象に挙げた。実施の確約ではない。

見立て更新次回:利上げ寄りその先:利上げ方向

12/18(金)の会合に向けた見立て

次回、先3〜6か月とも前回の利上げ寄りを維持し、12月を視野に入れた報道と総裁発言を重視する。

12月会合は利上げ寄り。時事通信が12月利上げを視野と報じ、植田総裁も次回を判断対象に挙げた。実施の確約ではない。

見立て更新次回:利上げ寄りその先:利上げ方向

12/18(金)の会合に向けた見立て

次回・先3〜6か月とも前回の利上げ寄りを維持し、12月実施の見通しを変える新たな材料はない。

12月会合は利上げ寄り。時事通信が12月利上げを視野と報じ、植田総裁も次回を判断対象に挙げた。ただし、実施を約束した発言ではない。

見立て更新次回:利上げ寄りその先:利上げ方向

12/18(金)の会合に向けた見立て

前回の次回・先3〜6か月とも利上げ寄りとの判断を維持。12月を視野とする報道と総裁発言が引き続き根拠。

12月会合は利上げ寄り。時事通信が12月利上げを視野と報じ、植田総裁も次回を判断対象に挙げた。実施の確約ではない。

見立て更新次回:利上げ寄りその先:利上げ方向

12/18(金)の会合に向けた見立て

10月の据え置きを発表済みの結果に移し、次回の対象を12月会合に更新して利上げ寄りと判断。

12月会合は利上げ寄り。時事通信が12月利上げを視野と報じ、植田総裁も次回を判断対象とした。ただし、実施の確約ではない。

見立て更新次回:据え置き寄りその先:利上げ方向
実際の結果据え置き
見立て更新次回:据え置き寄りその先:利上げ方向

10/30(金)の会合に向けた見立て

次回据え置き寄り・先行き利上げ寄りを維持し、東京の物価上昇も先行き判断を支える材料に加えた。

10月30日会合は据え置き寄り。NHKと日経が政策維持の見通しを報じ、当日のブルームバーグ報道も据え置きを見込む。正式決定前の見立て。

見立て更新次回:据え置き寄りその先:利上げ方向

10/30(金)の会合に向けた見立て

当朝のNHK・日経報道を踏まえ、次回は据え置き寄り、先3〜6か月は利上げ寄りの判断を維持。

10月30日会合は据え置き寄り。NHKと日経が政策維持の見通しを報じている。正式決定前の見立て。

見立て更新次回:据え置き寄りその先:利上げ方向

10/30(金)の会合に向けた見立て

前回から次回は据え置き寄り、その先は利上げ寄りの判断を維持。10月の政策維持見通しと総裁の継続姿勢を分けて評価する。

10月30日会合は据え置き寄り。共同通信が政策維持方針を、Bloombergが据え置き見通しを報じている。

見立て更新次回:据え置き寄りその先:利上げ方向

10/30(金)の会合に向けた見立て

次回は据え置き寄り、先は利上げ寄りを維持。会合直前の政策維持報道が次回の見立てを補強した。

10月30日会合は据え置き寄り。Bloombergの政策維持見通しと、沖縄タイムスの維持方針報道が根拠。総裁の利上げ継続姿勢は、次回実施の表明ではない。

見立て更新次回:据え置き寄りその先:利上げ方向

10/30(金)の会合に向けた見立て

前回の次回据え置き寄り・先行き利上げ寄りを維持し、Bloombergの会合直前報道が据え置き見通しを補強した。

10月30日会合は据え置き寄り。NHKに続きBloombergも政策維持の見通しを報道。総裁の利上げ継続姿勢は、次回実施の表明ではない。

見立て更新次回:据え置き寄りその先:利上げ方向

10/30(金)の会合に向けた見立て

前回から次回据え置き・その先利上げの見立てを維持し、会合で示される追加利上げの時期に注目する。

10月30日会合は据え置き寄り。NHKが政策維持の見通しを報じ、愛宕伸康氏も見送りを予想。総裁の利上げ継続姿勢は次回実施の表明ではない。

見立て更新次回:据え置き寄りその先:利上げ方向

10/30(金)の会合に向けた見立て

前回から見立ては変わらず、10月は据え置き寄り、その先は利上げ寄り。

10月30日会合は据え置き寄り。NHKが政策維持の見通しを報じ、愛宕伸康氏も見送りを予想。総裁の利上げ継続姿勢は、次回実施の表明ではない。

見立て更新次回:据え置き寄りその先:利上げ方向

10/30(金)の会合に向けた見立て

前回の次回据え置き・その先利上げの見立てを維持し、今回は愛宕伸康氏の10月見送り予想が加わった。

10月30日会合は据え置き寄り。NHKが政策維持の見通しを報じ、愛宕伸康氏も見送りを予想。総裁の利上げ継続姿勢は次回実施の表明ではない。

見立て更新次回:据え置き寄りその先:利上げ方向

10/30(金)の会合に向けた見立て

前回の次回据え置き寄り・先行き利上げ寄りを維持し、愛宕伸康氏の10月見送り予想が加わった。

10月30日会合は据え置き寄り。NHKが政策維持の見通しを報じ、愛宕伸康氏も見送りを予想。総裁の利上げ継続姿勢は次回実施の表明ではない。

見立て更新次回:据え置き寄りその先:利上げ方向

10/30(金)の会合に向けた見立て

前回の次回据え置き・その先利上げの見立てを維持し、追加の物価報道も利上げ方向を支える。

10月30日会合は据え置き寄り。NHKが政策維持の見通しを報じ、日経も民間の据え置き予想を伝える。総裁の利上げ継続姿勢は、次回実施の表明ではない。

見立て更新次回:据え置き寄りその先:利上げ方向

10/30(金)の会合に向けた見立て

前回の次回据え置き・先行き利上げの判断を維持し、新たな物価上昇の報道を先行きの支えに加えた。

10月30日会合は据え置き寄り。NHKが政策維持の見通しを報じ、日経も民間の据え置き予想を伝える。総裁の利上げ継続姿勢は、次回実施の表明ではない。

実際の結果利上げ

見立ての判定:
公式決定の確認: 日本時間

このメーターの読み方

確率ではなく、報道からの見立てです。針は利下げ・据え置き・利上げの方向を示し、確信度の大小を表すものではありません。材料不足や見方が分かれる場合は針を表示しません。

日銀の発言・経済指標・市場関係者の見方を整理し、同じ出来事の報道数で多数決はしません。ネットの口コミはまだ判定に含めていません。

次回会合とその先3〜6か月は別の見立てです。金利の方向だけで株価の上下や売買は判断できません。Aluminaの見立てであり、日銀の公式見解ではありません。

新しい材料があるときに見立てを更新します。判定の間隔は3時間以上、最大24時間で4回です。公式決定の取得と会合結果の記録は別に進め、AIの判定待ちでも反映します。過去の見立ては書き換えません。