引け後まとめの記録
2026年7月13日(月)の引け後まとめの記録です。この日の市場全体(TOPIX)は下落(▼0.7%)。
通期を上方修正(今期2度目)
売上高を上限+13%・調整後EBITDAを上限+31%まで引き上げ。Fintech領域の好調に加え、3Qに営業投資有価証券の売却益計上を見込む。
📊 その後の値動き翌営業日: ▼4.8%(市場比 ▼5.5%)/5営業日後: +3.6%(市場比 +3.4%)
3Q黒字転換+通期を大幅上方修正
通期営業利益を2,756→4,561百万円(+65.5%)へ。3Q累計で前年同期の営業赤字(▲375百万)から黒字転換。
📊 その後の値動き翌営業日: ▼7.5%(市場比 ▼8.3%)/5営業日後: ▼18.6%(市場比 ▼18.8%)
営業損益を上方修正(赤字予想→黒字圏)
通期営業利益を前回△1,000〜0百万円→今回0〜300百万円へ。売上高200億円は据置で、採算改善による上方修正。
📊 その後の値動き翌営業日: ▼2.1%(市場比 ▼2.8%)/5営業日後: +0.2%(市場比 0.0%)
増収増益+増配、中計目標を1年前倒し
経常利益+20.9%(3,903→4,720百万円)。期末配当を予想比+6円の36円に。中計の経常益50億円目標を28→27年5月期へ前倒し。
📊 その後の値動き翌営業日: +5.7%(市場比 +4.9%)/5営業日後: +26.3%(市場比 +26.2%)
増配+自社株買いの複合
期末配当を予想40円→50円(+25%)・年間85円(前期比+10円)。自社株買いは上限50億円/100万株(発行済比2.36%)。同日に長期計画「PASSION2035」(2036年5月期売上2,000億円=足元比+92%)も開示。
📊 その後の値動き翌営業日: +1.3%(市場比 +0.5%)/5営業日後: +0.3%(市場比 +0.2%)
増配+自社株買いの複合
期末配当を予想38円→39円(+2.6%)・年間77円。自社株買いは上限150,000株(発行済比2.53%)/上限3.2億円。
📊 その後の値動き翌営業日: +5.5%(市場比 +4.7%)/5営業日後: +6.9%(市場比 +6.7%)
増配
期末配当を予想37.5円→44.5円(+18.7%)・年間82円(前期比+17.1%)。
過去の同型: 単独の増配176件は3日で市場平均より+5.0%・76%が上回った(※他の材料と同時の増配は平均ほぼ効かない=単独に限った傾向)
📊 その後の値動き翌営業日: +2.9%(市場比 +2.1%)/5営業日後: ▼1.9%(市場比 ▼2.1%)
増配
期末配当を予想45円→48円(+3円)・年間93円(前期比+15円)。
過去の同型: 単独の増配176件は3日で市場平均より+5.0%・76%が上回った(※他の材料と同時の増配は平均ほぼ効かない=単独に限った傾向)
📊 その後の値動き翌営業日: +3.4%(市場比 +2.6%)/5営業日後: +2.0%(市場比 +1.8%)
増配
期末配当を予想6円→8円(+2円)・前期比も+2円。
過去の同型: 単独の増配176件は3日で市場平均より+5.0%・76%が上回った(※他の材料と同時の増配は平均ほぼ効かない=単独に限った傾向)
📊 その後の値動き翌営業日: +7.9%(市場比 +7.1%)/5営業日後: +4.1%(市場比 +3.9%)
決算好調+特別配当
通期純利益+24%、来期は営業利益+40.9%予想。期末配当は予想55円→61円(うち特別配当6円)。
※特別配当6円は一過性(普通配当は55円で据置)。前期は記念配当込み75円のため年間では前期比マイナス。
過去の同型: 単独の増配176件は3日で市場平均より+5.0%・76%が上回った(※他の材料と同時の増配は平均ほぼ効かない=単独に限った傾向)
📊 その後の値動き翌営業日: +4.5%(市場比 +3.7%)/5営業日後: +1.7%(市場比 +1.5%)
記念配当+純利益が予想上振れ
純利益は予想比+83.1%着地。期末配当は予想70円→107円(普通77+記念30)。
※記念配当30円は一過性(次期は剥落する前提)。
過去の同型: 単独の増配176件は3日で市場平均より+5.0%・76%が上回った(※他の材料と同時の増配は平均ほぼ効かない=単独に限った傾向)
📊 その後の値動き翌営業日: +1.7%(市場比 +0.9%)/5営業日後: +1.6%
上限35億円(発行済比約3.3%)
枠全体300万株/35億円。うちToSTNeT-3で220万株/20.02億円を7/14に実施予定。
📊 その後の値動き翌営業日: +8.4%(市場比 +7.6%)/5営業日後: +4.8%(市場比 +4.6%)
上限9億円(発行済比0.64%)+配当方針を新設
同時に配当性向40%目標を新設し、期末配当を予想24円→28円(+16.7%)へ。
📊 その後の値動き翌営業日: +2.7%(市場比 +2.0%)/5営業日後: +6.7%(市場比 +6.5%)
131A0 P-CCNグループ|小規模(970万円・6,000株/発行済比0.66%)
ToSTNeT-3による立会外買付。規模は小さい。
通期下方修正・赤字転落・無配
営業利益を122→△200百万円(黒字→赤字)、純利益81→△228百万円。期末配当も10円→0円(無配)。
📊 その後の値動き翌営業日: ▼16.6%(市場比 ▼17.4%)/5営業日後: ▼16.7%(市場比 ▼16.9%)
通期を下方修正
営業利益▲64.5%・経常▲65.7%・純利益▲44.0%(売上▲9.8%)。配当予想は据置。
過去の同型: 下方修正(-5%超)776件は3日で市場平均より-2.4%・71%が下回った。下げの大半は翌朝の寄り付きで出る
📊 その後の値動き翌営業日: ▼5.2%(市場比 ▼6.0%)/5営業日後: ▼4.7%(市場比 ▼4.9%)
純利益は赤字転落、ただし本業はむしろ上方修正
純利益予想を400→△340百万円へ。赤字化の主因は繰延税金資産981百万円の取り崩し(非資金・会計上の一過性要因)。営業利益2,200→2,360百万円(+7.3%)・経常2,500→2,760百万円(+10.4%)はいずれも上方修正で、配当予想も据置。
過去の同型: 営業益予想の上方修正(+5%超)1697件は3日で市場平均より+3.7%・73%が上回った。ただし20日では+2.3%としぼみやすい(出尽くし注意)
📊 その後の値動き翌営業日: 0.0%(市場比 ▼0.8%)/5営業日後: +1.2%(市場比 +1.0%)
公募増資で希薄化
公募107,620口+OA5,380口+第三者割当5,380口=計118,380口を発行。発行価格は7/16〜22に決定。手取りは同日発表の新規5物件(計102.63億円)取得の原資。
📊 その後の値動き翌営業日: +0.8%(市場比 0.0%)/5営業日後: +0.7%(市場比 +0.5%)
投資有価証券評価損146百万円
資本業務提携で取得した非上場株の減損。会社は「主力事業の営業活動・収益力に直接影響しない」と明記。
※一過性の評価損(対象会社名は非開示)。
📊 その後の値動き翌営業日: ▼4.1%(市場比 ▼4.8%)/5営業日後: ▼6.0%(市場比 ▼6.2%)
特別損失3.5億円が確定+Q1大幅減収
佐倉工場の小火(2月開示)に係る特別損失351,912千円をQ1に計上。Q1は売上▲54.9%・営業赤字。
※特別損失自体は既開示額の確定(一過性)。工場は6/10より稼働再開済み。
📊 その後の値動き翌営業日: ▼16.2%(市場比 ▼17.0%)/5営業日後: ▼19.5%(市場比 ▼19.6%)
第三者割当+継続企業の前提に関する注記
新株26,500株@1,000円=2,650万円を代表取締役ら2名に割当(希薄化6.53%)。上場後連続の当期純損失で継続企業の前提注記あり。
MSワラントの払込完了(希薄化進行)
EVO FUND向け新株予約権(潜在115万株・下限行使価格509円・調達見込約21.8億円)の払込が完了。今後の行使で株式供給。
📊 その後の値動き翌営業日: ▼7.8%(市場比 ▼8.6%)/5営業日後: ▼33.9%(市場比 ▼34.1%)
需給の小粒(第三者割当先による市場売却の継続開示)
過去最大の大口受注22.78億円
4月に海外主要顧客から獲得、受注残高+169.8%。ただし今期は減益(営業▲50.5%)で、来期は売上+49.6%のV字計画。受注の期ずれと来期回復の確度がポイント。
📊 その後の値動き翌営業日: +1.8%(市場比 +1.0%)/5営業日後: ▼2.5%(市場比 ▼2.7%)
5期ぶりの営業黒字化
営業利益が前年比+4.28億円改善、売上+20.2%。本決算説明資料内にTOB価格の記載は未確認。
📊 その後の値動き翌営業日: +2.2%(市場比 +1.4%)/5営業日後: +2.1%(市場比 +1.9%)
経営陣が創業者から自社株を相対取得
CEO2億円・CFO1.5億円=計3.5億円を創業者から市場外で取得(取得比率計5.81%)。経営陣の当事者性を示す動き(需給は市場外のため中立)。
📊 その後の値動き翌営業日: +1.6%(市場比 +0.9%)/5営業日後: ▼1.1%(市場比 ▼1.3%)
カナダで用途特許登録
パイプラインの用途拡大(米・墨は既取得済み)。会社は業績影響なしと明記。
※過去の傾向は現在の判定基準で過去5年を再分類した参考値です(検定なし)
※一次情報(適時開示)ベースの分類です。売買の推奨ではありません
📊 その後の値動き翌営業日: +1.0%(市場比 +0.2%)/5営業日後: ▼0.3%(市場比 ▼0.5%)
(展示会・新サービスPR・IR記事・提携覚書など、価格に新しく効く数字のない定性開示は割愛しています)
※🔗のリンク先は東証の適時開示PDFです。東証の公開期間(約1か月)を過ぎるとリンクが切れます。
※この日の全上場企業の適時開示は529件。上記はそのうち「株価に新しく効く情報」を含むと読んだものの整理です。