その後の株価の動き

2026年9月10日(木)の好材料・悪材料 — IRまとめ(記録)

2026年9月10日(木)に取り上げた材料と、その後の株価の動きです。この日の市場全体(TOPIX)はほぼ横ばい(+0.2%)。

最終更新: 2026-09-11 18:15

🔺 業績の上方修正・増配6件

エアトリ 6191🕐 9/10 08:50 開示

期末配当を10円→160円へ。ただし利益の「2倍」は前回予想に対してで、前期実績には届いていません

2026年9月期通期の連結予想を、売上収益34,000百万円で据え置いたまま、営業利益(減損等控除後)1,500→3,000百万円(+100.0%)、税引前1,400→2,790(+99.3%)、当期利益600→1,950百万円(+225.0%)、1株当たり当期純利益26.34→88.22円へ修正。営業利益(減損等控除前)は前回「-」から4,530百万円が示されました。

あわせて上場10周年の株主還元方針として、2026年9月期の配当性向100%を掲げ、期末配当を前期10円から150円増額の160円としています。2026年9月期〜2028年9月期の3期間で総額100億円超の配当計画、今期はすでに自己株式24.2億円を取得済みです。

※増減率の分母は5月15日公表の前回予想です。前期実績(2025年9月期)は営業利益(減損等控除後)3,099・当期利益1,779百万円で、修正後の3,000百万円は前期をなお下回ります。営業利益(減損等控除前)も前期4,657→今期4,530百万円です。「+100.0%」は前年比の伸びではありません。

※本日終値923円に対し期末配当160円は表面利回りで約17%にあたりますが、会社はFY29.9期に10円へ復帰する予定と説明しています。恒常的な配当水準ではありません。

※売上収益は0.00%の据え置きです。利益だけが増えた修正であり、会社説明のとおり減損想定の後退と費用面の要因が中心です。販売や取扱高の拡大を示す修正ではありません。

※同日に還元方針の説明資料も出ていますが、同じ決議の補足で新規の数値は中間配当導入と配当性向の分母定義の明示にとどまります。重ねて数えない開示です。

※開示は8時50分の寄り前です。本日の値動きにすでに一部反映されている可能性があります。株価は直近20日で+1.2%、60日で+14.7%、信用買い残は4週で-18.3%です。

📊 その後の値動き翌営業日: +16.3%(市場比 +16.9%

アールプランナー 2983🕐 9/10 15:30 開示

上期実績が計画を大きく上回り、通期営業利益を+23.5%増額。年間配当も45円→55円へ

2027年1月期中間期の実績は、売上高27,371百万円(前回予想比+7.3%)、営業利益2,513(+39.6%)、経常2,363(+42.3%)、中間純利益1,670百万円(+42.7%)。前年同期比でも売上+19.7%・営業+45.5%です。

通期は売上高54,500→56,500百万円(+3.7%)、営業利益4,050→5,000(+23.5%)、経常3,770→4,680(+24.1%)、当期純利益2,650→3,250百万円(+22.6%)、1株当たり当期純利益248.30→304.27円へ修正。年間配当は45円→55円(中間20→25円・期末25→30円)です。

※本日は業績修正・増配・中間決算短信・上期の説明資料が同時に出ています。株価反応はこれらの合計であり、増配だけの効果として切り出すことはできません。

※売上高の増額幅+3.7%に対し、利益の増額幅は+22〜24%です。分譲棟数と単価が効いた利益中心の修正であり、下期の受注棟数と資材コストが同じ前提で続くかは別途の確認点になります。

※配当は2026年2月1日付の1対2株式分割後のベースです。分割前換算の前期実績80円と単純比較はできません。

※株価は直近20日で+11.1%、60日で+24.8%と開示前から水準が上がっています。直近5日の売買代金は60日平均の2.0倍です。

📊 その後の値動き翌営業日: ▼4.0%(市場比 ▼3.4%

ベストワンドットコム 6577🕐 9/10 14:30 開示

通期営業利益は前期の11倍超。期末配当も予想26円→30円へ再増額

2026年7月期通期は売上高2,906百万円(前年同期比114.3%)、営業利益336百万円(前年29百万円)、当期純利益233百万円。第4四半期単独では売上1,463百万円(同149.8%)・営業利益372百万円で、通期の利益は4Qに集中した形です。期末配当は6月10日予想の26円→30円(+15.4%、前期18円比+66.7%)、配当総額45,326千円、10月28日の総会付議・10月29日効力発生の予定です。

※同日に来期(2027年7月期)計画と株主優待の変更も併せて開示されています。反応は確定した実績よりも来期計画の中身に左右されやすい構成です。

※株価は直近20日で-16.6%、60日で-23.4%と下げた水準にあります。直近5日の売買代金は0.4億円/日と薄く、値の振れが出やすい規模です。

※本項は日中の判定時点の読解に基づく記載です。

📊 その後の値動き翌営業日: ▼10.1%(市場比 ▼9.5%

アトラエ 6194🕐 9/10 12:00 開示

純利益+24.8%の増額。ただし増加分の大半は一過性の特別利益で、営業段階は+4.3%

2026年9月期通期を、売上高8,250百万円で据え置いたまま、営業利益1,400→1,460百万円(+4.3%)、経常1,336→1,389(+4.0%)、当期純利益966→1,206百万円(+24.8%)、1株当たり当期純利益43.29→55.28円へ修正。年間配当は37→39円(+5.4%)、配当性向70.6%です。

過去の同型: 単独の増配190件は3日で市場平均より+4.7%・75%が上回った(※他の材料と同時の増配は平均ほぼ効かない=単独に限った傾向)

※上の参考値は「増配だけが出た日」を対象にした数字です。本開示は業績予想の修正・増配・特別利益の計上が1本にまとまっており、参考値が前提とする単独の条件を満たしていません。そのまま当てはめないでください。

※純利益の増額240百万円に対し、特別利益(新株予約権戻入益)は373百万円です。この特別利益は一過性で、翌期以降には繰り返されません。営業利益の増額は60百万円にとどまります。

※売上高は据え置きです。会社はSMBC Wevox経由の案件獲得が想定を上回ったことと、戦略的投資の費用抑制を理由に挙げています。費用抑制による増益がどこまで続くかは別の論点です。

※株価は直近20日で-4.4%、60日で+21.0%。信用買い残は4週で+21.0%と積み上がっています。開示は12時の場中で、本日の値動きに一部反映されている可能性があります。

📊 その後の値動き翌営業日: +0.4%(市場比 +1.0%

GMOフィナンシャルゲート 4051🕐 9/10 17:01 開示

売上収益を+11.5%増額。一方で営業利益の増額は+3.6%にとどまります

2026年9月期通期を、売上収益19,730→22,000百万円(+11.5%)、営業利益2,800→2,900(+3.6%)、税引前2,782→2,870(+3.2%)、当期利益1,874→1,923(+2.6%)、基本的1株当たり当期利益226.50→230.50円へ修正。期末配当は125円→127円(+1.6%、前期99円)です。

過去の同型: 単独の増配190件は3日で市場平均より+4.7%・75%が上回った(※他の材料と同時の増配は平均ほぼ効かない=単独に限った傾向)

※上の参考値は「増配だけが出た日」の数字です。本開示は業績予想の修正と増配が1本にまとまっているため、単独という前提を満たしていません。そのまま当てはめないでください。

※売上収益は2,270百万円増えていますが、営業利益の増額は100百万円です。会社はSME領域のプロモーション施策と大口案件でイニシャル売上が想定を大きく上回ったと説明しており、増収の中身が利益率の低い部分に寄っている構図です。

※開示は17時01分と本日の取引終了後です。反応は翌営業日以降になります。

※株価は直近20日で-16.4%、60日で-5.5%と下落局面にあります。信用買い残は4週で+22.2%です。本日終値は5,830円です。

📊 その後の値動き翌営業日: +0.3%(市場比 +1.0%

大盛工業 1844🕐 9/10 16:00 開示

連結の全段階を増額。純利益+35.8%には法人税の減少が含まれます

2027年3月期通期の連結予想を、売上高7,319→8,075百万円(+10.3%)、営業利益731→801(+9.5%)、経常利益684→756(+10.5%)、当期純利益497→676百万円(+35.8%)へ修正。個別の営業利益は+17.1%です。

※純利益の伸び+35.8%が経常の+10.5%を大きく上回っているのは、法人税の減少が主因と説明されています。本業の伸びとは分けて読む必要があります。

※増額の理由は大型推進工事の進捗前倒しと設計変更です。前倒しである以上、翌期に反動が出る可能性は残ります。

※直近5日の売買代金は60日平均の3.7倍と膨らんでいます。株価は直近20日で-4.7%、60日で+2.4%です。

※本項は日中の判定時点の読解に基づく記載です。

📊 その後の値動き翌営業日: ▼0.6%(市場比 0.0%)

🔺 自社株買い(新規枠)1件

ムトー精工 7927🕐 9/10 15:40 開示

上限13万株・3億円の新規枠。発行済(自己株式を除く)に対する割合は1.9%

取得期間は2026年9月11日〜2027年3月31日、東京証券取引所における市場買付。2026年9月10日時点の発行済株式総数(自己株式を除く)は6,945,931株、自己株式数は793,617株です。会社は理由を「株主還元の充実及び資本効率の向上」としています。

過去の同型: 自社株買い(単独)は過去5年669件。発表から3日で市場平均(TOPIX)より平均+4.9%高く、87%が上回った。20日後も超過は残りやすい(+6.2%)

※本日の同社の開示はこの1本だけで、参考値が前提とする「自社株買いだけが出た日」の条件に合致しています。

※取得枠は上限であり、実際にいくら買うかは確定していません。月次の取得状況報告で枠に対する進捗を追う必要があります。

※直近5日の売買代金は0.3億円/日(60日平均の0.8倍)と薄く、3億円の枠は日々の商いに対しては小さくない規模です。本日終値は2,257円です。

※株価は直近20日で+2.1%、60日で+4.0%です。

📊 その後の値動き翌営業日: +1.9%(市場比 +2.6%

🔻 悪材料・注意5件

生化学工業 4548🕐 9/10 16:00 開示

米FDAから審査完了通知(CRL)を受領。臨床データへの懸念はなく、指摘は製造品質側です

2026年3月に申請した腰椎椎間板ヘルニア治療剤SI-6603(一般名:コンドリアーゼ)の米国生物学的製剤承認申請について、米国時間9月9日にFDAからCRLを受領。理由は「原薬製造施設の査察で指摘された不備が完全には解消されていないこと」に加え、「新たに実施された製剤製造委託先施設に対するcGMP査察において不備が認められ、改善が必要と判断された」ことと記載されています。

本剤の有効性・安全性を含む臨床試験結果に関連した懸念は表明されず、追加の臨床試験も求められていません。2027年3月期連結業績予想への影響は「現在精査中」とされています。

※CRLは「現在の申請内容では承認に至らない」場合にFDAが発行する通知です。指摘が臨床データではなく製造品質側にとどまる点は、承認そのものの可否より時期の問題として読める余地があります。ただし再申請の時期は開示されていません。

※業績影響が精査中である以上、本日時点で数値は確定していません。

※信用買い残が直近4週で+148.3%(778千株→1,938千株)と急増しています。開示は16時00分の取引終了後で、反応は翌営業日以降です。株価は直近20日で-1.4%、60日で-2.9%、本日終値は696円です。

※同内容の和文・英文が同時に出ています。重ねて数えない開示です。

📊 その後の値動き翌営業日: ▼7.5%(市場比 ▼6.8%

ダブル・スコープ 6619🕐 9/10 15:30 開示

中間売上高が計画比△35.7%。それでも通期は据え置きで、下期偏重が強まりました

2027年1月期中間期の実績は、売上高1,928百万円(前回予想3,000に対し△1,071百万円/△35.7%)、営業利益△1,388(予想△1,200)、経常△3,091、中間純利益△3,104百万円(予想△2,900)。前年同期の中間純利益は△5,429百万円でした。

差異理由は、欧州のEV向け補助金復活の遅れでEV需要に顕著な増加が見られないこと、ESS向け販売の出荷遅延で、セパレータ事業の売上高が計画比968百万円減の1,131百万円になったこととされています。イオン交換膜事業は103百万円減の796百万円です。

※通期予想は据え置かれました。上期で1,071百万円の未達を出したまま通期を変えていない以上、達成には下期での挽回が前提になります。下期偏重の度合いは中間の未達分だけ強まっています。

※前年同期比では赤字幅は縮小しています。計画に対する未達と前年に対する改善が同時に起きている点は分けて読む必要があります。

※信用買い残は6,238千株と厚く、4週では-2.3%とほぼ横ばいです。株価は直近20日で+1.2%、60日で-21.3%、本日終値は163円です。開示は15時30分の取引終了後です。

📊 その後の値動き翌営業日: ▼8.6%(市場比 ▼7.9%

サイバートラスト 4498🕐 9/10 16:45 開示

9月15日からSSL/TLS証明書の発行サービスを一時停止する予定。費用と業績影響は精査中

新中間認証局証明書の発行手続に、2026年8月1日改訂のApple社規程(外部運用CAへの証明書発行に事前承認を要する)に関わる不備があることが8月31日に判明。新中間CAとそこから発行した証明書を失効する必要が生じました。現在は旧中間CA(9月14日まで発行可能)に戻して発行を継続していますが、Apple社・Google社の承認が本日までに得られておらず、9月15日よりサービスの一時停止を予定するとしています。顧客対応費用等の発生が見込まれ、業績への影響額は精査中です。

※主力の証明書発行が止まる想定で、費用の発生額も再開の時期も本日時点では確定していません。悪材料として規模が測れない状態にあります。

※停止は自社の判断ミスではなくルート認証局側の手続不備が起点と記載されていますが、サービスが止まる影響は同社に生じます。

※株価は直近20日で-4.5%、60日で+8.5%。開示は16時45分の取引終了後です。

📊 その後の値動き翌営業日: ▼14.8%(市場比 ▼14.2%

モダリス 4883🕐 9/10 17:00 開示

MSワラントの行使が再開。9月10日1日だけで450万株が交付されました

第19回新株予約権(行使価額修正条項付、割当先EVO FUND)について、9月1日〜10日の期間で交付株式数4,500,000株、行使された新株予約権45,000個(発行総数240,000個の18.8%)。前月末の発行済株式総数106,464,098株に対し約4.2%にあたります。行使はすべて9月10日で、行使価額は36円。未行使は93,700個(9,370,000株)が残ります。

※9月1日から9日までは行使ゼロで、株価が上がった局面で1日にまとめて行使された形です。残る9,370,000株は前月末発行済株式数の約8.8%にあたり、潜在的な希薄化はまだ続きます。

※本日終値は43円、直近の行使価額は36円です。株価は直近20日で+38.7%、60日で+22.9%、直近5日の売買代金は60日平均の5.4倍に膨らんでいます。上昇と行使が同時に起きている点は需給面の確認点になります。

※同日午前にはDM1治療に関するDMPK特許の米国特許査定も開示されています。方向の異なる材料が同じ日に出ており、反応の切り分けが必要です。

※開示は17時00分の取引終了後です。

📊 その後の値動き翌営業日: ▼16.3%(市場比 ▼15.6%

デジタルグリッド 350A🕐 9/10 16:00 開示

実績は増収増益。ただし会社の次期計画は営業△5.0%の減益で、配当は無配です

2026年7月期は売上高7,113百万円(+15.6%)・営業利益2,909百万円(+11.3%)。次期(2027年7月期)会社予想は売上高+12.0%に対し営業利益△5.0%・当期純利益△17.9%で、増収減益の計画です。配当は無配とされています。

※実績と計画で方向が逆になっています。株価に新しく効くのは終わった期の実績ではなく、増収でも利益が減る前提が置かれた点です。減益要因の内訳は本開示だけでは確認できません。

※直近5日の売買代金は60日平均の2.2倍です。株価は直近20日で+6.4%、60日で+4.8%。信用買い残は4週で-7.6%です。

※本項は日中の判定時点の読解に基づく記載です。

📊 その後の値動き翌営業日: ▼12.7%(市場比 ▼12.0%

📌 手続き(既知・価格への新規影響なし)1件


3659 ネクソン|1株415円・総額324,001百万円(暫定)の特別配当を正式決議。基準日2026年9月30日、効力発生11月25日。ただし415円という金額は8月13日の配当予想の修正ですでに公表済みで、本日新しいのは分配可能額を確保するための臨時決算(臨時決算日2026年6月30日)が完了し、実施の前提条件が外れた点です。8月13日の開示当日の翌日株価は+19.8%でした。会社は超過資金解消の一時的措置と説明しており、継続的な増配ではありません。信用買い残は直近4週で+650.3%(183千株→1,378千株)と急増しています。本日終値3,116円です。
4220 リケンテクノス|既決議枠(4,000,000株・88億円)のうち、9月11日8時45分の立会外買付(ToSTNeT-3)に2,371円で上限1,600,000株を委託。新規枠ではなく執行方法の決定です。売り注文が出なければ一部または全部が成立しません。取得済みは405,100株(10.99億円)。
6135 牧野フライス製作所|完全子会社との簡易株式交換に関する法定事前開示書類(3本)。既決定事項の法定手続です。
6535 アイモバイル|期末配当27円を決定(前期26円比+1円)。前年公表の予想27円と同額で、予想に対する新しい情報はありません。配当性向52.3%、自己株式1.8%取得済みで総還元性向68.8%。同日に通期決算短信・決算説明資料も出ています。
7821 前田工繊|期末配当の決定。予想どおりで修正はありません。
2163 アルトナー|中間配当の決定。予想どおりです。
5129 FIXER|第3回〜第5回新株予約権の残存27,620個(潜在株式2,762,000株)を取得価額743,460円で取得・消却。希薄化要因は消えますが、当初調達予定2,025百万円のうち調達済みは399百万円で、未調達1,625,694千円が残り資金使途は段階実施へ変更されています。希薄化解消と資金計画の後退が同居する開示です。
6537 WASHハウス|新株予約権の取得・消却。
7771 日本精密|第三者割当先が9月9日に30,000株を@261円で市場売却。累積譲渡775,000株/割当1,941,748株(40%)、残1,166,748株。3月割当分の売却継続報告で、1回の規模は小さいものです。
9444 トーシンホールディングス|会社更生手続の更生計画案について、2026年9月30日まで管財人のみ閲覧可とする閲覧等制限決定。計画案の内容は当面非開示で、株主の扱いを判断する材料は出ていません。

📌 その他の注目1件

(展示会・新サービスPR・IR記事・提携覚書など、価格に新しく効く数字のない定性開示は割愛しています)
※終値は速報値ベース。外れも含め全件掲載(それが記録の価値)
※過去の傾向は現在の判定基準で過去5年を再分類した参考値です(検定なし)
※一次情報(適時開示)ベースの分類です。売買の推奨ではありません
※🔗のリンク先は東証の適時開示PDFです。東証の公開期間(約1か月)を過ぎるとリンクが切れます。
※この日の全上場企業の適時開示は481件。上記はそのうち「株価に新しく効く情報」を含むと読んだものの整理です。

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