その後の株価の動き
2026年10月15日(木)に取り上げた材料と、その後の株価の動きです。この日の市場全体(TOPIX)は下落(▼2.4%)。
通期利益を大幅増額、配当45円→150円
営業利益2.07億円→5.71億円(+175.8%)、純利益1.82億円→4.95億円。販売価格の是正と製品構成の見直しを反映。年間配当は105円増額。
📊 その後の値動き翌営業日: +22.4%(市場比 +20.8%)/5営業日後: +21.5%(市場比 +21.5%)
営業利益87.5%増額、年間配当55円→95円
通期営業利益24億円→45億円、純利益15.5億円→28億円。油剤の販売増・価格是正に加え、データセンター向け高付加価値製品の拡大と不採算製品の整理が寄与。
※同日公表の連結整理損3.84億円と上方修正を二重に評価しない。個別の出資金評価損5.04億円は連結では消去。
📊 その後の値動き翌営業日: +20.1%(市場比 +18.5%)/5営業日後: +17.2%(市場比 +17.3%)
工事採算改善で上方修正、年間配当186円→234円
通期営業利益57.5億円→70.5億円(+22.6%)、純利益38.6億円→48.1億円。設計変更や物価上昇への対応が進展。自社株買いも同日発表。
📊 その後の値動き翌営業日: +20.9%(市場比 +19.2%)/5営業日後: +23.4%(市場比 +23.4%)
通期営業利益予想を2倍超に
営業利益3.29億円→6.91億円(+110.0%)、純利益2.48億円→5.18億円。高付加価値製品の販売と下期需要見通しを反映。配当予想は据え置き。
📊 その後の値動き翌営業日: ▼5.0%(市場比 ▼6.6%)/5営業日後: ▼16.4%(市場比 ▼16.4%)
本業の増額と一過性利益を分けて確認
通期営業利益9.33億円→13.67億円(+46.51%)、純利益5.97億円→13.28億円。出荷増と粗利率改善を反映。
※純利益には既公表の固定資産受贈益2.8億円を含む。別途の補助金収入0.96億円と圧縮損0.92億円はほぼ相殺。
📊 その後の値動き翌営業日: +3.8%(市場比 +2.1%)/5営業日後: ▼7.2%(市場比 ▼7.2%)
通期営業利益27.1%増額
営業利益13.10億円→16.65億円、純利益9.04億円→15.38億円。
※円安・奨励金・税負担減の寄与を含む。継続する利益改善かは、これらを除いた採算で確認したい。
📊 その後の値動き翌営業日: +19.6%(市場比 +17.9%)/5営業日後: +23.1%(市場比 +23.1%)
通期上方修正と年間6円増配
営業利益12億円→13.5億円(+12.5%)、純利益8億円→11億円。年間配当30円→36円。工事採算の改善を反映。
※純利益には既知の売却益を含む。
📊 その後の値動き翌営業日: +1.5%(市場比 ▼0.2%)/5営業日後: +2.0%(市場比 +2.0%)
中間営業利益78.5%増額、通期は据え置き
中間営業利益16.92億円→30.20億円、純利益11.60億円→19.70億円。
※投資の後ずれによる費用減も寄与。中間の上振れがそのまま通期の上乗せになるとは限らない。
📊 その後の値動き翌営業日: +5.0%(市場比 +3.3%)/5営業日後: +6.8%(市場比 +6.8%)
中間営業利益86.7%増額
中間営業利益5.48億円→10.23億円、売上高230億円→249.9億円。需要上振れと販管費抑制が寄与。通期予想・年間配当54円は据え置き。
📊 その後の値動き翌営業日: +2.7%(市場比 +1.0%)/5営業日後: ▼0.2%(市場比 ▼0.2%)
中間営業利益1.5億円→2.5億円
中間経常利益も1.2億円→2.4億円。通期予想は据え置き。
※前倒しと一時需要を含む増額。下期との配分に注意。
📊 その後の値動き翌営業日: +2.7%(市場比 +1.1%)/5営業日後: +1.4%(市場比 +1.5%)
料金改定とSaaSで通期利益を増額
営業利益1.17億円→1.60億円(+36.8%)、純利益0.79億円→1.10億円。月次の継続収益と高利益率サービスの伸びが焦点。
📊 その後の値動き翌営業日: +4.4%(市場比 +2.8%)/5営業日後: +6.7%(市場比 +6.8%)
通期営業利益1.8億円→3.3億円
営業収益440億円→447億円、純利益0.1億円→1億円。販売好調に加え、電気料金支援による押し上げを含む。
📊 その後の値動き翌営業日: +0.5%(市場比 ▼1.1%)/5営業日後: +0.9%
通期営業赤字の見通しを縮小
営業損失1.33億円→0.50億円、純損失1.39億円→0.51億円。
※自治体連携の拡大だけでなく、人材受け入れの遅れによる費用減も寄与。新規事業の売上見通しは0.86億円減の0.45億円。
📊 その後の値動き翌営業日: ▼3.1%(市場比 ▼4.8%)/5営業日後: ▼2.0%(市場比 ▼2.0%)
初配30円と継続配当方針を発表
年間配当0円→30円、連結配当性向30%程度を目安とする方針へ転換。同日発表の上期営業利益は46.8億円、前年同期比44.5%増。
📊 その後の値動き翌営業日: +3.7%(市場比 +2.0%)/5営業日後: +2.4%(市場比 +2.4%)
年間配当40円→44円
中間・期末を各20円→22円へ増額。既存の累進配当方針に沿った年間4円の引き上げ。
📊 その後の値動き翌営業日: ▼1.5%(市場比 ▼3.2%)/5営業日後: ▼3.0%(市場比 ▼3.0%)
増配と株主優待拡充
年間配当25円→32円。300株以上の優待は5,000円から電子ギフト6,000円へ変更。通期業績予想は据え置き。
📊 その後の値動き翌営業日: +5.1%(市場比 +3.4%)/5営業日後: +9.5%(市場比 +9.6%)
期末配当41円→43円
従来予想から2円増額。今回新しく決まった還元の上乗せを確認。
過去の同型: 単独の増配190件は3日で市場平均より+4.7%・75%が上回った(※他の材料と同時の増配は平均ほぼ効かない=単独に限った傾向)
📊 その後の値動き翌営業日: +9.6%(市場比 +7.9%)/5営業日後: +6.2%(市場比 +6.2%)
発行済み株式の15.5%を上限に市場買付け
上限70万株・3.5億円、取得期間は10/16~2027/10/15。
※現時点で消却予定なし。株式報酬や将来の資本業務提携の対価などへの活用を想定。同日には中間実績の上振れも発表。
📊 その後の値動き翌営業日: +18.5%(市場比 +16.8%)/5営業日後: +26.3%(市場比 +26.4%)
100億円の自己投資口取得枠、取得分は全て消却
上限77,000口・発行済み投資口の1.62%。10/16~2027/2/17に市場買付け、消却予定日は2027/2/26。
※上限までの取得を約束するものではない。
📊 その後の値動き翌営業日: +0.7%(市場比 ▼1.0%)/5営業日後: ▼1.1%(市場比 ▼1.0%)
8.17%を上限に立会外買付け
上限100万株・8.52億円。10/16に1株852円で買付け予定。
※取得結果は未確定。同日公表の個別決算は純損失8.66億円で、減損等による赤字拡大も併せて確認。
📊 その後の値動き翌営業日: +0.6%(市場比 ▼1.1%)/5営業日後: +0.2%(市場比 +0.3%)
上限1.7%、5.90億円の立会外買付け
上限17.6万株、買付価格3,355円。同日の上方修正・増配と併せた還元策。
※実際の取得株数は未確定。
📊 その後の値動き翌営業日: +20.9%(市場比 +19.2%)/5営業日後: +23.4%(市場比 +23.4%)
潜在株式1,650万株の新規調達
行使価額修正型の新株予約権を発行。全量行使時の株数は発行済み株式の24.76%(5月末株数比)、差引調達予定額は約43.03億円。当初行使価額259円、下限156円、前取引日の売買高加重平均価格の92%に修正。
※資金は衛星の製造・打上げと運転資金へ。調達額・実際の希薄化は行使状況次第で、43億円の調達が確定したわけではない。
📊 その後の値動き翌営業日: ▼4.8%(市場比 ▼6.4%)/5営業日後: ▼5.6%(市場比 ▼5.5%)
黒字予想から赤字へ、債権回収にも懸念
通期営業利益1.19億円→1.30億円の損失、純利益0.67億円→5.12億円の損失。金融テクノロジー事業の案件未達・固定費負担に加え、貸倒引当金0.81億円を見込む。
※純利益予想には最大約3.53億円の減損損失を織り込み。一過性損失だけでなく本業の採算悪化も含む。資本増強の条件は未確定。
📊 その後の値動き翌営業日: ▼18.7%(市場比 ▼20.4%)/5営業日後: +5.8%(市場比 +5.9%)
通期営業利益69.5%減額
営業利益14.10億円→4.30億円、純利益8.40億円→0.10億円。値上げ後の客数回復の遅れと販促・出店・人件費の増加が重なる。年間配当90円は据え置き。
📊 その後の値動き翌営業日: ▼4.7%(市場比 ▼6.4%)/5営業日後: ▼5.8%(市場比 ▼5.8%)
営業利益91.8%減額、最終赤字へ
営業利益13.52億円→1.11億円、純利益7.43億円→6.96億円の損失。
※減損5.55億円の一過性損失に加え、商品評価損と費用増が本業を圧迫。年間配当38円は据え置き。
📊 その後の値動き翌営業日: ▼1.7%(市場比 ▼3.4%)/5営業日後: ▼5.1%(市場比 ▼5.1%)
営業利益79.7%減額、最終赤字へ
通期営業利益1.82億円→0.37億円、純利益1.35億円→0.52億円の損失。客数不足、原価・人件費増が主因。
※最終損益には税負担と追加減損見込みも影響。
📊 その後の値動き翌営業日: ▼0.3%(市場比 ▼2.0%)/5営業日後: ▼0.3%(市場比 ▼0.3%)
中間赤字、通期予想を撤回
中間営業利益1.20億円の予想に対し実績は0.58億円の損失。通期営業利益4.84億円などの予想を取り下げ、未定へ。顧客の出荷数量減少と倉庫の空床・固定費負担が響く。
📊 その後の値動き翌営業日: ▼12.8%(市場比 ▼14.5%)/5営業日後: ▼11.1%(市場比 ▼11.1%)
不正取引被害と業績下方修正
最大4億円の未回収額を同額の特別損失として計上見込み。営業利益7.85億円→4.20億円、純利益4.36億円→1.84億円の損失。期末配当45円は据え置き。
※一過性の特別損失に加え、仲介案件の未達による営業利益の減額もある。
📊 その後の値動き翌営業日: ▼7.3%(市場比 ▼9.0%)/5営業日後: ▼8.2%(市場比 ▼8.1%)
通信案件縮小・導入延期で減額
通期営業利益2.85億円→1.96億円、純利益1.72億円→1.10億円。利益率改善では案件減を補えない見込み。
📊 その後の値動き翌営業日: +1.7%(市場比 0.0%)/5営業日後: +2.7%(市場比 +2.7%)
通期営業利益2億円→0.7億円
純利益1.4億円→0.35億円。受注不足と外注費率上昇を反映。配当予想は据え置き。
📊 その後の値動き翌営業日: ▼2.0%(市場比 ▼3.7%)/5営業日後: ▼3.7%(市場比 ▼3.6%)
通期黒字予想を赤字へ
営業利益0.58億円→0.48億円の損失、純利益0.02億円→1.31億円の損失。既存店不振・出店遅延に採用費と人件費増が重なる。
📊 その後の値動き翌営業日: ▼2.9%(市場比 ▼4.6%)/5営業日後: ▼3.6%(市場比 ▼3.5%)
通期利益計画を引き下げ
営業利益4.05億円→3.41億円、純利益6.30億円→5.36億円。中間実績の前年増益と、従来計画からの減額を分けて見る必要がある。
📊 その後の値動き翌営業日: +0.1%(市場比 ▼1.5%)/5営業日後: +0.4%(市場比 +0.4%)
純利益は増額、本業は赤字予想へ
通期営業利益0.70億円→1.80億円の損失。一方、純利益は0.90億円→1.20億円に増額。
※株式売却益2.02億円という一過性利益が純利益を支える。配当40円は据え置き。
📊 その後の値動き翌営業日: ▼0.7%(市場比 ▼2.4%)/5営業日後: +1.1%(市場比 +1.2%)
既存予約権の下限行使価額を引き下げ
437円→313円、28.4%引き下げ。9月末の未行使分は123.7万株相当。
※潜在株数を増やす新規発行ではないが、従来より低い価格で行使できる条件への変更。
📊 その後の値動き翌営業日: ▼7.5%(市場比 ▼9.2%)/5営業日後: ▼10.3%(市場比 ▼10.2%)
顧客情報約77.6万件が漏えい
漏えい件数は775,725件。決済情報・住所・購入履歴の流出は確認されず、サービスは通常稼働。
※対応費用や顧客離反を含む業績影響は精査中。
📊 その後の値動き翌営業日: ▼0.1%(市場比 ▼1.7%)/5営業日後: ▼4.4%(市場比 ▼4.3%)
中間営業赤字、受注残も減少
売上高26.62億円、前年同期比27.6%減。営業利益8.40億円→1.56億円の損失、受注残6.35億円で9.2%減。
※前年の投資回収の反動とM&A費用だけでなく、本業の減収にも注意。
📊 その後の値動き翌営業日: +1.2%(市場比 ▼0.5%)/5営業日後: 0.0%(市場比 0.0%)
通期実績が赤字に下振れ
営業利益0円予想→0.82億円の損失、純利益0.29億円→2.55億円の損失。契約・寄付額の未達と助成金計上の延期が影響。
※証券評価損0.50億円・減損0.73億円の一過性損失も含む。
📊 その後の値動き翌営業日: ▼1.6%(市場比 ▼3.3%)/5営業日後: ▼1.6%(市場比 ▼1.6%)
営業利益未達、最終赤字で着地
営業利益2.54億円の予想→実績1.22億円、純利益1.61億円→0.56億円の損失。
※減損0.99億円を含むが、営業段階でも計画未達。
📊 その後の値動き翌営業日: +0.6%(市場比 ▼1.1%)/5営業日後: +0.4%(市場比 +0.4%)
営業赤字縮小も資本余力は薄い
中間営業損失は前年1.58億円→0.59億円に縮小した一方、純損失1.22億円。純資産0.16億円、自己資本比率1.3%。
📊 その後の値動き翌営業日: ▼1.4%(市場比 ▼3.1%)/5営業日後: ▼10.7%(市場比 ▼10.7%)
純利益70億円増額、営業利益は据え置き
通期純利益410億円→480億円。営業利益620億円・経常利益670億円は変更なし。中間営業利益は309.38億円で前年同期比24.8%減。
※増額は株式売却による一過性利益。配当の増額は未決定。
📊 その後の値動き翌営業日: ▼2.3%(市場比 ▼4.0%)/5営業日後: +9.1%(市場比 +9.1%)
次期の大幅増益・増配計画
次期営業利益22億円、前期比92.2%増。年間配当30円→50円。既存計画の上方修正ではなく、新年度予想の提示。
📊 その後の値動き翌営業日: +0.5%(市場比 ▼1.2%)/5営業日後: +6.0%(市場比 +6.1%)
次期営業利益29.8%増、配当13円→17円
次期営業利益は46.33億円の計画。
※当期営業キャッシュフローは8.19億円のマイナス。利益計画と資金回収を併せて確認したい。
📊 その後の値動き翌営業日: ▼1.5%(市場比 ▼3.1%)/5営業日後: ▼1.9%(市場比 ▼1.8%)
次期営業利益12%増、配当32.50円→35円
次期売上高370億円、営業利益71.70億円の計画。記載の株式分割は実施済み。
📊 その後の値動き翌営業日: +8.9%(市場比 +7.3%)/5営業日後: +4.1%(市場比 +4.2%)
次期調整後営業利益250億円を計画
前期比23.4%増の計画。当期純利益は74.30億円で16.8%減。期末配当は既存予想4.10円→4.53円へ増額。
※調整後利益と会計上の純利益は別の指標。配当開始そのものは既知。
📊 その後の値動き翌営業日: +16.5%(市場比 +14.9%)/5営業日後: +26.3%(市場比 +26.4%)
新年度は増収増益のレンジ予想
売上高410億~450億円、営業利益41億~53億円を計画。
※前期との決算期間の違いに注意。営業キャッシュフローの弱さも確認点。
📊 その後の値動き翌営業日: ▼20.7%(市場比 ▼22.4%)/5営業日後: ▼41.6%(市場比 ▼41.6%)
暫定41.6億円の長期工事受注
17基・約10.1km、工期は2026年9月~2033年3月。金額を伴う受注の具体化が新情報。
※9月までの進捗は織り込み済み。全額が直近年度の売上になるわけではなく、最終金額・採算は未確定。
📊 その後の値動き翌営業日: +0.1%(市場比 ▼1.6%)/5営業日後: +2.0%(市場比 +2.0%)
株式交換で完全子会社化を決定
対象会社は売上高128.45億円・営業利益3.50億円の見込み。協業から子会社化へ進む一方、交付株数などの条件と取得後の採算が焦点。
※本項は日中の判定時点の読解に基づく記載です
📊 その後の値動き翌営業日: +1.4%(市場比 ▼0.2%)/5営業日後: ▼8.2%(市場比 ▼8.2%)
5.6億円で2社を取得、全額借入調達
対象事業は66店舗。店舗運営の省人化による改善と借入負担を比較したい。
📊 その後の値動き翌営業日: +5.6%(市場比 +4.0%)/5営業日後: +15.4%(市場比 +15.5%)
3年間で35億円の自己株取得方針
2029年8月期に売上高410億円・営業利益70億円を目標。成長投資は約30億円を想定。
※35億円は中期の方針で、今回の個別取得枠の決議ではない。
📊 その後の値動き翌営業日: +18.2%(市場比 +16.5%)/5営業日後: +19.5%(市場比 +19.5%)
手元資金の確保基準を引き下げ
予想売上収益に対する確保キャッシュの基準を約40%→約25%へ。配当性向40%は維持。
※機動的な還元の余地は広がるが、具体的な買付枠の決定ではない。
📊 その後の値動き翌営業日: +17.3%(市場比 +15.6%)/5営業日後: +31.6%(市場比 +31.6%)
中間営業利益は計画を66.5%超過
上期営業利益13.61億円、前年同期比117.3%増。通期計画25.41億円は据え置きで、下期の投資負担が確認点。
📊 その後の値動き翌営業日: +20.4%(市場比 +18.7%)/5営業日後: +12.3%(市場比 +12.4%)
初配22円、DOE下限目安2.0%・配当性向目安20%の還元方針。決算・次期計画との同時発表。
📊 その後の値動き翌営業日: ▼5.4%(市場比 ▼7.0%)/5営業日後: ▼5.6%(市場比 ▼5.5%)
未定だった期末配当を31円に決定。前期0円からの初配。
📊 その後の値動き翌営業日: ▼0.4%(市場比 ▼2.1%)/5営業日後: ▼1.2%(市場比 ▼1.1%)
足元は増益、次期は営業減益計画
当期営業利益5.11億円、前期比63.8%増。次期は3.80億円、25.7%減を見込む。
📊 その後の値動き翌営業日: ▼20.9%(市場比 ▼22.6%)/5営業日後: ▼25.2%(市場比 ▼25.1%)
漏えいの可能性がある対象は最大787医療機関。10/14深夜にサービス停止、会社は今期業績への影響を軽微と見込む。
📊 その後の値動き翌営業日: +3.5%(市場比 +1.8%)/5営業日後: +10.4%(市場比 +10.5%)
顧客ID155,280件とカード情報1,305アカウントの流出が判明。会社は業績影響を軽微と見込む。
📊 その後の値動き翌営業日: +6.5%(市場比 +4.9%)/5営業日後: +0.3%(市場比 +0.3%)
漏えいは1,797,124人と確定し、住所など5項目を追加確認。会社は業績への重大な影響を見込まず。
📊 その後の値動き翌営業日: +1.1%(市場比 ▼0.6%)/5営業日後: ▼0.3%(市場比 ▼0.3%)
分配可能額を超えた配当4,700万円について外部調査委員会を設置。株主への返還請求は行わない方針。
📊 その後の値動き翌営業日: 0.0%(市場比 ▼1.7%)/5営業日後: +0.7%
流通株式時価総額102.41億円で100億円基準に適合し、10/16に監理指定解除。上場継続への懸念解消として区別。
📊 その後の値動き翌営業日: +4.1%(市場比 +2.4%)/5営業日後: +3.9%(市場比 +3.9%)
同時価総額5.88億円で5億円基準に適合し、10/16に監理指定解除。
📊 その後の値動き翌営業日: +4.3%(市場比 +2.6%)/5営業日後: +18.4%(市場比 +18.5%)
(展示会・新サービスPR・IR記事・提携覚書など、価格に新しく効く数字のない定性開示は割愛しています)
※終値は速報値ベース。外れも含め全件掲載(それが記録の価値)
※過去の傾向は現在の判定基準で過去5年を再分類した参考値です(検定なし)
※一次情報(適時開示)ベースの分類です。売買の推奨ではありません
※🔗のリンク先は東証の適時開示PDFです。東証の公開期間(約1か月)を過ぎるとリンクが切れます。
※この日の全上場企業の適時開示は845件。上記はそのうち「株価に新しく効く情報」を含むと読んだものの整理です。