その後の株価の動き
2026年11月2日(月)に取り上げた材料と、その後の株価の動きです。この日の市場全体(TOPIX)は下落(▼0.9%)。
営業利益を約3割増額・年間10円増配
通期営業利益520→675億円(+29.8%)、純利益320→460億円。年間配当80→90円。AI向け半導体とサイバーセキュリティ需要の拡大を反映。
自動運転EVバス分野は投資継続・販売計画見直しで下期計画を下回る見通し。
📊 その後の値動き翌営業日: ▼7.6%(市場比 ▼6.7%)
コア営業利益を550億円増額
通期コア営業利益2,150→2,700億円(+25.6%)、純利益700→900億円。年間配当16→17円。半導体材料の出荷増、素材事業の進捗、米国医薬品販売の好調を反映。
※コア営業利益には持分法による投資損益を含みます。
📊 その後の値動き翌営業日: +2.0%(市場比 +2.9%)
通期純利益を400億円増額・増配
純利益6,300→6,700億円(+6.3%)、年間配当40→44円。中間利益3,479億円の進捗と下期の堅調な事業見通しを反映。
📊 その後の値動き翌営業日: ▼0.6%(市場比 +0.3%)
資金利益上振れ・与信費用減で増額
通期純利益620→750億円(+21.0%)、経常利益890→1,085億円。株式分割後換算の年間配当15→19円。
※中間配当は分割前の株数で75→95円、期末は分割後の株数で7.5→9.5円。
📊 その後の値動き翌営業日: +2.2%(市場比 +3.1%)
通期経常利益を700億円増額
経常利益2,250→2,950億円(+31.1%)、純利益2,400→3,000億円。複数船種の市況と持分法会社の改善を反映。海運市況やONEの利益見通しを引き続き確認。
※経常利益の上積みは持分法会社の利益も含みます。
※本項は日中の判定時点の読解に基づく記載です
📊 その後の値動き翌営業日: +0.8%(市場比 +1.7%)
通期営業利益を73.3%増額
営業利益15→26億円、純利益20→26億円。中間配当13→14円。上期営業利益は前年同期比15.1%減で、下期の利益回復が確認点。
※本項は日中の判定時点の読解に基づく記載です
📊 その後の値動き翌営業日: ▼3.3%(市場比 ▼2.5%)
通期営業利益を1.5→4.54億円へ
純利益0.10→4.02億円、中間配当2→4円、年間配当8円を予定。上期の販売構成・固定費改善が下期にも続くかを確認。
※本項は日中の判定時点の読解に基づく記載です
📊 その後の値動き翌営業日: ▼3.7%(市場比 ▼2.8%)
利益上方修正・年間26円増配
通期営業利益39.60→47.80億円(+20.7%)、年間配当176→202円。半導体関連需要が寄与。
一方、筆頭株主は30万株の処分信託を契約。期間は11/4~2027/4/30で、株式供給の増加にも注意。
※本項は日中の判定時点の読解に基づく記載です
📊 その後の値動き翌営業日: +11.2%(市場比 +12.0%)
利益予想を引き上げ・年間5円増配
通期営業利益55→58~63億円、年間配当15→20円。主力事業の好調を反映する一方、追加投資と米国施設の稼働が確認点。
※本項は日中の判定時点の読解に基づく記載です
📊 その後の値動き翌営業日: +2.9%(市場比 +3.8%)
通期営業利益を36.8%増額
営業利益5.85→8.00億円、純利益3.71→4.50億円。増収が粗利率低下を補う見通し。配当予想は据え置き。
※本項は日中の判定時点の読解に基づく記載です
📊 その後の値動き翌営業日: +7.8%(市場比 +8.7%)
通期経常利益を40億円増額
経常利益310→350億円(+12.9%)。中間期は202億円で前年同期比107.0%増。下期のアルミ市況と原料コストを確認。
※本項は日中の判定時点の読解に基づく記載です
📊 その後の値動き翌営業日: ▼1.0%(市場比 ▼0.1%)
通期営業利益を12.8%増額
営業利益235→265億円。中間期も55→122億円へ修正。価格是正・販売堅調が寄与。
※在庫評価益の寄与を含むため、利益改善の持続性は別途確認が必要です。
※本項は日中の判定時点の読解に基づく記載です
📊 その後の値動き翌営業日: +0.7%(市場比 +1.6%)
半導体受注などを反映し上方修正
通期営業利益77.4→82.2億円(+6.2%)、純利益54.6→57.9億円。配当の増額は未決定。
※本項は日中の判定時点の読解に基づく記載です
📊 その後の値動き翌営業日: ▼4.5%(市場比 ▼3.6%)
通期営業利益を24→25億円へ
純利益12→14.5億円(+20.8%)。下期見通しは概ね据え置き。
※純利益の増額には税効果も寄与します。
※本項は日中の判定時点の読解に基づく記載です
📊 その後の値動き翌営業日: +0.9%(市場比 +1.8%)
小幅上方修正・年間2円増配
通期営業利益485→490億円、年間配当87→89円。上期から下期への費用計上のずれ10億円があり、下期の採算を確認。
※本項は日中の判定時点の読解に基づく記載です
📊 その後の値動き翌営業日: ▼2.2%(市場比 ▼1.4%)
未定だった期末配当を80円に
年間配当110円を提示。株式分割調整後の前期95円から15円増。中間配当30円は従来予想どおりで、新情報は期末分。
※本項は日中の判定時点の読解に基づく記載です
📊 その後の値動き翌営業日: ▼0.3%(市場比 +0.6%)
配当を従来予想から10円増額
期末・年間配当30→40円を決議。株主総会での承認が前提。
※前期年間50円との比較では減配です。
※本項は日中の判定時点の読解に基づく記載です
過去の同型: 単独の増配190件は3日で市場平均より+4.7%・75%が上回った(※他の材料と同時の増配は平均ほぼ効かない=単独に限った傾向)
中間営業利益を47.8%増額
中間営業利益23→34億円。通期95億円は据え置き。上振れには下期からの前倒しを含み、通期増額とは区別。
※本項は日中の判定時点の読解に基づく記載です
📊 その後の値動き翌営業日: ▼0.2%(市場比 +0.6%)
上期上振れ・通期は据え置き
中間営業利益250→333.69億円(+33.5%)。先行需要と下期のコスト増を踏まえ、上期上振れがそのまま通期に残るとは限らない。
※本項は日中の判定時点の読解に基づく記載です
📊 その後の値動き翌営業日: ▼1.0%(市場比 ▼0.1%)
中間営業利益を90%増額
1.00→1.90億円。家具販売が好調。通期予想は据え置き。
※本項は日中の判定時点の読解に基づく記載です
📊 その後の値動き翌営業日: +0.5%(市場比 +1.4%)
中間利益を増額・通期は据え置き
営業利益8→9.4億円、純利益4→6.2億円。需要回復と円安が寄与。
※本項は日中の判定時点の読解に基づく記載です
📊 その後の値動き翌営業日: +1.8%(市場比 +2.7%)
中間経常利益を70%増額
経常利益4→6.8億円、純利益1.3→3.4億円。資金利益増と経費減を反映。通期への波及は未確認。
※本項は日中の判定時点の読解に基づく記載です
上限8.8億円の取得枠を新設
上限110万株(自己株式を除く発行済株式の1.94%)。11/4~12/28に立会外買付と市場買付を予定。
過去の同型: 自社株買い(単独)は過去5年669件。発表から3日で市場平均(TOPIX)より平均+4.9%高く、87%が上回った。20日後も超過は残りやすい(+6.2%)
📊 その後の値動き翌営業日: ▼0.4%(市場比 +0.5%)
上限50億円の取得枠
上限160万株(0.89%)、11/4~12/21。同日の業績上方修正・増配と合わせた還元策で、材料ごとの効果は分けられない。
※本項は日中の判定時点の読解に基づく記載です
📊 その後の値動き翌営業日: ▼7.6%(市場比 ▼6.7%)
上限15億円の取得枠
上限60万株(1.0%)、11/4~2027/3/31。同日に経常利益予想も上方修正。
※本項は日中の判定時点の読解に基づく記載です
📊 その後の値動き翌営業日: ▼1.0%(市場比 ▼0.1%)
上限5,000万円の取得枠
上限75万株(0.56%)、11/4~12/31。同日に通期利益も上方修正。いずれの枠も実際の取得量を確認。
※本項は日中の判定時点の読解に基づく記載です
📊 その後の値動き翌営業日: +7.8%(市場比 +8.7%)
コスト高で通期事業利益を18%減額
事業利益610→500億円、純利益380→350億円。製造コスト増、豪州の生体価格・飼料価格上昇を見込む。
※純利益予想には火災事故に係る保険金収入を含みます(一過性)。
※配当180→60円は1対3の株式分割調整で、実質的な減配ではありません。
📊 その後の値動き翌営業日: ▼5.9%(市場比 ▼5.0%)
通期営業利益を33.7%減額
営業利益83→55億円、純利益43→25億円。国内は値上げ後の数量減、米国は人員流動化による生産効率低下・供給制約が重荷。配当予想は据え置き。
会社は価格改定効果と米国生産改善の発現を第4四半期以降に見込む。
📊 その後の値動き翌営業日: ▼3.4%(市場比 ▼2.5%)
減損で純利益40%減額・小幅減配
通期純利益15→9億円、年間配当12.06→11.75円。営業利益15億円・経常利益17.5億円の予想は据え置き。
※減損7.59億円は一過性の特別損失。年間配当には据え置きの記念配当5円を含みます。
📊 その後の値動き翌営業日: +2.3%(市場比 +3.1%)
通期赤字予想へ下方修正
営業利益0.10億円→3.04億円の赤字、純利益1.07億円→1.60億円の赤字。増収でもコスト高が採算を圧迫。
※本項は日中の判定時点の読解に基づく記載です
📊 その後の値動き翌営業日: ▼2.1%(市場比 ▼1.2%)
増収予想でも通期利益を減額
売上高1,650→1,680億円に対し、営業利益123→119億円、純利益95→86億円。材料費・関税負担が重荷。配当予想は据え置き。
※本項は日中の判定時点の読解に基づく記載です
📊 その後の値動き翌営業日: +1.6%(市場比 +2.5%)
大型案件の失注・消滅で売上減額
通期売上高1,420→1,360億円(-4.2%)。営業利益170億円は維持。減収を採算改善で補えるかが確認点。
※本項は日中の判定時点の読解に基づく記載です
📊 その後の値動き翌営業日: +3.5%(市場比 +4.4%)
通期利益下方修正に注意
3Q累計営業利益46.48億円(前年同期比0.4%減)、通期予想64.25億円。従来予想比の減額幅は今回の確認範囲では不明。
※本項は日中の判定時点の読解に基づく記載です
📊 その後の値動き翌営業日: ▼5.4%(市場比 ▼4.5%)
流出範囲が拡大・メール配信停止
新たに約7,700万件のメールアドレスと会員情報の持ち出し・持ち出し懸念を公表。対象はサーバー97台、契約企業は最大約380社。10/31に「アララメッセージ」を全面停止し、再開時期は未定。
※件数は精査中で人数ではありません。既報分との重複の可能性があり合算不可。業績影響も精査中です。
📊 その後の値動き翌営業日: ▼16.4%(市場比 ▼15.5%)
最大約549万人の漏えい懸念
「ネットマイル」で不正アクセス。「ネットマイル」「すぐたま」の2サイトを停止。主力の株主管理サービスへの影響は現時点で確認されていない。
※漏えいの可能性段階で、悪用被害も未確認。会社は今期業績への影響を軽微と見込んでいます。
📊 その後の値動き翌営業日: ▼1.2%(市場比 ▼0.4%)
子会社の法令違反疑義を調査
第三者委員会を設置。調査終了まで2~3カ月程度を予定。被害総額・件数、財務影響は未確定。調査結果と追加費用の有無を確認。
※本項は日中の判定時点の読解に基づく記載です
📊 その後の値動き翌営業日: ▼0.3%(市場比 +0.6%)
既発予約権の行使と大きな残存枠
10月交付71万株、未行使分は2,341.5万株相当。10/5時点の発行済株式1,611.7万株に対して残存分が大きい。
※既存枠の月次進捗で、新たな発行決定ではありません。
※本項は日中の判定時点の読解に基づく記載です
📊 その後の値動き翌営業日: ▼3.0%(市場比 ▼2.1%)
既発予約権の行使価額が低下
10月交付115万株、未行使分2,500万株。行使価額は23→13円で、同じ株数を交付しても得られる資金が少なくなる。
※既存枠の月次進捗で、新たな発行決定ではありません。
※本項は日中の判定時点の読解に基づく記載です
📊 その後の値動き翌営業日: 0.0%(市場比 +0.9%)
既発予約権・CBの残存負担に注意
第7回予約権の行使で29.1万株を交付。前月末発行済株式は463.4万株。第6・7回の未行使分とCB残高3億円も残る。
※既存枠の月次進捗で、新たな発行決定ではありません。
※本項は日中の判定時点の読解に基づく記載です
📊 その後の値動き翌営業日: +4.3%(市場比 +5.2%)
営業利益減額と経常利益増額が併存
通期営業利益32→22億円に対し、経常利益870→955億円、純利益575→620億円。年間配当400→420円。
※中間の持分法投資利益417.45億円は営業外収益。本業の営業利益と分けて確認が必要です。
※本項は日中の判定時点の読解に基づく記載です
📊 その後の値動き翌営業日: ▼1.2%(市場比 ▼0.3%)
防衛向け約5億円の新規受注
2027年中の納入を予定し、2026年12月期への影響はなし。翌期売上の裏付けとなる一方、利益率と納入実現を確認。
※本項は日中の判定時点の読解に基づく記載です
📊 その後の値動き翌営業日: +2.1%(市場比 +3.0%)
互応化学工業を200億円で取得
議決権100%を取得。対象の直近期売上約69.25億円・営業利益約8.46億円。半導体材料等の拡充を狙うが、今期影響は軽微。
※本項は日中の判定時点の読解に基づく記載です
📊 その後の値動き翌営業日: ▼2.2%(市場比 ▼1.3%)
設備投資に補助金上限24.64億円
事業費約104億円、補助率1/4。設備稼働は2028・2029年3月期を予定し、当期業績への影響は軽微。
※交付決定であり、実際の支給額は未確定です。
※本項は日中の判定時点の読解に基づく記載です
📊 その後の値動き翌営業日: ▼1.8%(市場比 ▼0.9%)
政策保有株売却で約5.57億円の利益
上場株式1銘柄の売却益を第3四半期に計上予定。
※一過性の売却益です。本業の収益改善とは区別します。
※本項は日中の判定時点の読解に基づく記載です
📊 その後の値動き翌営業日: +0.1%(市場比 +1.0%)
共同探索研究の覚書を締結
新規契約目標2件のうち1件目。契約一時金等の授受はなく、中長期の導出機会と足元の収益寄与を分けて見る。
※本項は日中の判定時点の読解に基づく記載です
📊 その後の値動き翌営業日: +1.0%(市場比 +1.9%)
上期赤字にヘッジ損益の時期差
営業損失8.63億円、純損失9.69億円。ヘッジ計上時期の差で損益を12.68億円押し下げる一方、譲渡営業利益6.64億円を含む。
※計上時期のずれと一過性の譲渡利益を含みます。実質採算と受渡後の損益を確認。
※本項は日中の判定時点の読解に基づく記載です
(定性開示は割愛。契約額・利益寄与が未提示のPR、重複する決算説明、重要な変更のない定例進捗は主要項目から除いています。)
📊 その後の値動き翌営業日: ▼2.4%(市場比 ▼1.5%)
(展示会・新サービスPR・IR記事・提携覚書など、価格に新しく効く数字のない定性開示は割愛しています)
※終値は速報値ベース。外れも含め全件掲載(それが記録の価値)
※過去の傾向は現在の判定基準で過去5年を再分類した参考値です(検定なし)
※一次情報(適時開示)ベースの分類です。売買の推奨ではありません
※🔗のリンク先は東証の適時開示PDFです。東証の公開期間(約1か月)を過ぎるとリンクが切れます。
※この日の全上場企業の適時開示は885件。上記はそのうち「株価に新しく効く情報」を含むと読んだものの整理です。