銘柄レポート

フィットイージー(212A)株価分析 サービス業

会員数は1年で1.5倍、6月には2年連続の上方修正と増配。それでも株価は昨年9月の高値からまだ2割強下にいる。
原因は業績ではなく、昨年秋の大型増資と高すぎた期待の正常化——伸びる会社と戻りきらない株価のギャップの正体を、この1ページで整理する。

フィットイージーの今と見どころ2026-07-17までの取引データで作成
執筆:2026-07-19
次回更新:7/25(土)ごろ
30秒だけの人へ
  • 会社は6/12に業績予想を上方修正2年連続)・増配も発表。翌営業日に株価は+12.2%と素直に好反応。
  • 昨年9月の上場来高値3,600円からは▼24.4%の位置。下げの主因は業績ではなく、昨年秋の公募増資(株の供給が最大15%増)と高すぎたPERの正常化(37倍→18倍)。
  • 焦点は毎月1日の会員数KPIで「前年比+49%」の成長が続くか。確認の物差しは25日線(2,742円)の回復と、9月中旬の3Q決算。
いまの状態
業績会社予想は増収増益(6/12に営業利益+11.7%上方修正・2年連続) 株価の流れ上昇トレンド維持(ただし上場来高値からは▼24.4%・直近は市場全体の急落に連れて反落) 需給信用買い残64.4万株=1日の出来高の約4.8日分と重め(この銘柄では「信用倍率」は物差しにならない。理由は本文) 割安度PER 18.3倍=上場来のふつう(20.2倍)よりやや下
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株価と出来事(過去75営業日・調整後終値) 2026-03-31 → 07-17

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出典:株価・信用データはマーケットデータ、市場のできごとは適時開示ほか公開情報。金額は調整後終値。チャート:TradingView Lightweight Charts™

終値(調整後)
2,723円
2026-07-17
上場来高値からの下落
▼24.4%
高値3,600円(2025/9/29・取引時間中)から
直近2日の値動き
7/16▼0.0%7/17▼2.6%
7/17は市場全体の急落日(TOPIX ▼2.7%)
信用買い残
64.4万株
1日の出来高の約4.8日分(7/10時点)=重め
3つの視点で見る(2026-07-17時点)
ファンダメンタルズ

会員数+49%・店舗+37%と成長は加速中。2年連続の2Q上方修正で「予想を控えめに置く会社の癖」も確認できる。PER 18.3倍は上場来中央値(20.2倍)より下=期待の乗りすぎは既に剥げた状態

需給

物差しは信用買い残64.4万株=1日の出来高の約4.8日分。重めで、戻り局面の売り圧になる。昨年秋の増資供給(最大約245万株)の消化は進んだ。なお、この銘柄は制度信用の空売りができない区分で売り残がほぼゼロのため、証券サイトに出る「信用倍率55倍」は物差しとして使えない(買い残の絶対量と回転日数で見る)。

テクニカル

5日・25日・75日線がすべて上向きの上昇トレンド(パーフェクトオーダー)。ただし直近は25日線を割れて押し目形成中。反発確認は ①25日線(2,742円)の回復 ②毎月1日のKPIで会員+45%超の継続 ③9月中旬の3Q決算 で。

※「上がる/下がる」の断定はしません。いまの状態の要約と、確認すべき条件です。詳しくは以下の各章で。

1

なぜ、伸びる会社なのに株価は高値の2割強下なのか

一つの悪材料で下げたのではありません。期待の乗りすぎという土台の上に、プライム昇格と同時の大型増資が重なり、供給を時間をかけて消化してきました。表はいちばん上が根っこ(土台)で、下へ行くほど新しい話になります。

土台期待の乗りすぎ

株価は3ヶ月で約2倍、PERは37倍へ 2025年夏

  • 2025年6月の1回目の上方修正をきっかけに買いが集中し、株価は6月の1,710円から9月の3,600円(上場来高値・いずれも取引時間中)へ2.1倍に急騰
  • 高値をつけた9/29の終値ベースでPERは37.3倍——いま(18.3倍)の2倍の期待が乗っていた
  • 3ヶ月で2倍は、業績の伸び(年+46%)を大きく上回るペース=先回りの期待が主役だった
きっかけ大型増資

プライム昇格と同時の公募増資・売出し 9/26発表

  • 東証プライム・名証プレミアへの市場変更承認と同じ日に、公募増資(新株63万株)と既存株主の売出し(150万株+追加最大31.95万株)を発表
  • 合計は発行済株式の最大約15%。市場に出回る株数が一気に増えた
  • 発行価格の決定は10/6。この前後から株価の上値が重くなった
増幅供給の消化

増えた株の吸収と、期待の正常化 業績とは無関係

  • 増えた株を買い手が吸収するまで、株価は上がりにくい状態が続いた(増資後の教科書的なパターン)
  • 「プライム昇格」という分かりやすい良い材料が実現し、次の材料までの空白期間に(いわゆる出尽くし)
  • 高値づかみの投資家の戻り売りも重なり、2026年3月末の2,120円(取引時間中・高値から▼41%)まで調整が続いた
たしかめ地合いではない

「市場全体が悪かった」は当てはまらない TOPIXと比較

  • この下落期間(2025/10〜2026/3)、TOPIXはむしろ2割近く上昇していた
  • つまり下げはフィットイージー個別の需給とバリュエーション調整。地合いのせいにできない分、原因がはっきりしている
  • 業績はこの間も計画超過で進行(12月発表の本決算は期初予想比+15%で着地)
転換2年連続の上方修正

6/12、2Q決算と同時に上方修正・増配 流れが変わった日

  • 通期の営業利益を3,140→3,506百万円(+11.7%)へ修正し、年間配当も46→51円へ増配
  • 開示は15:30(取引終了後)→翌営業日6/15に+12.2%・出来高6.4倍と素直な好反応
  • 昨年6月に続き2年連続の「2Q上方修正+増配」。理由は会員数の増加と販管費の効率化(開示の実文より)
いまの位置
この下落は業績の悪化が原因ではありません増資による供給増高すぎた期待の正常化が正体で、その調整は6月の上方修正で流れが変わりました。いまは高値3,600円から▼24.4%の位置。「会員+49%の成長が続くか」を毎月1日のKPIで確認しながら、戻りを試す局面です。この1年で1株利益の予想は93円→149円へ6割伸びており、成長が続く限り、時間の経過そのものが株価の下支えになる構図です。
順番に注意 — 「発表の日に動かない」を「反応が悪い」と読み違えない
フィットイージーの決算・KPIは15:30(取引終了後)の開示が基本です。だから株価の反応は翌営業日に出ます——6/12の上方修正は6/15に+12.2%、7/1の月次KPIは7/2に+5.6%。発表当日の値動きだけを見ると「反応しなかった」と誤解します。
2

会社は大丈夫なのか(決算・KPIと、その土台)

短期の値動きから離れて、会社そのものを見ます。フィットイージーは「24時間ジム×遊び」のアミューズメントフィットネス——シミュレーションゴルフ・サウナ・カラオケなどを会費だけで使い放題にする形で、岐阜から全国へ287店舗(6月末)を展開中。数字の出どころは決算発表(適時開示)の実数です。

売上高
97.3億
→ 予想 143.2億
2025年10月期実績(+46%)→ 2026年10月期会社予想(+47%)
営業利益
23.1億
→ 予想 35.1億
実績+42%・利益率23.7% → 予想+52%・24.5%
純利益
15.3億
→ 予想 24.7億
実績+41% → 予想+62%(EPS予想148.58円)
会員数
28.3万人
既存店 21.3万人
2026年6月末・前年同月比+49%(既存店+12%)

上場からの歩みと、その中身(営業利益)

  • 2024年10月期16.3億円(利益率24.4%)── 7月に東証スタンダード上場。売上66.7億円・会員は約15万人。
  • 2025年10月期23.1億円(23.7%)── 売上97.3億円(+46%)。会員15万→22.4万人。6月に上場後初の上方修正、10月にプライム昇格
  • 2026年10月期・予想35.1億円(24.5%)── 上期実績は売上67.1億円(前年同期+58%)・営業利益16.1億円(+48%)と加速中。6月に2年連続の上方修正済み。

成長の中身──全体会員+49%に対し既存店会員は+12%。成長の主エンジンは新規出店(1年で209→287店)で、既存店もプラス圏を保つ「出せば伸びる」段階が続いています。なお会員の前年比は年初の+54%から+49%へ緩やかに減速中(それでも公表済みの直近20ヶ月、+47%を下回った月はありません)。この傾きが次の注目点です。

シナリオの分かれ目 ── この成長は「出店を続けられる」が前提。出店が止まれば成長率は既存店の+12%へ縮む世界(それでも増益は可能だが、いまのPERの前提は変わる)。続けば会社予想(営業35.1億円・+52%)へ。いまの株価は、この2つのシナリオの間で値付けされている。(各数値は決算短信・月次KPIより。下の出典参照)

知っておきたい3つのこと

  • 1予想を控えめに置き、2Qで上方修正する癖
    上場後2期連続で「2Q決算日に上方修正+増配」のセットを発表(2025/6/13・2026/6/12)。最終着地も公表予想を上回ってきた──2024年10月期:予想15.9億→実績16.3億円(+2.6%)/2025年10月期:期初20.1億→実績23.1億円(+15%)。
  • 2進捗を毎月1日に公表(月次KPI)
    会員数・店舗数を毎月開示しており、四半期を待たずに成長の変調を確認できる。個人投資家にとって答え合わせが月次でできる数少ない銘柄。
  • 3注意点
    ①信用買い残64万株=出来高の約4.8日分と上場来高水準(戻り売り圧)②年間配当51円のうち6円は記念配当(一過性)③株主優待(QUOカード・会費割引・ビジター券/毎年10月末基準・100株から)は魅力だが、配当利回り自体は1.9%と並。

この強さを1本の鎖にすると(成立を確認する順番)

新規出店(1年で+78店) 会員数の増加(+49%) 会費収入の積み上がり 利益率24%台の維持 1株利益の成長

この鎖のどこかが切れると、下の「前提」が崩れます。最初の2つ(出店→会員)は毎月1日のKPIで、後ろの2つ(収入→利益)は四半期決算で確認できます。

その数字の土台にある「前提」──これが生きている限り強さは続く

短期の上げ下げの土台にある「前提」です。この前提が生きている限り会社の強さは続き、崩れたら話が変わります

成立条件と崩壊条件
この会社の強さが続くために必要な前提と、崩れる合図
前提 1出店

新規出店のペース(月5〜6店)を続けられる

  • 直近半年で+47店。全国287店まで来たが、市場飽和の一次証拠はまだ出ていない
  • 崩れるサイン:月次KPIで出店が月1〜2店へ鈍る/閉店・撤退の告知が目立ち始める
前提 2既存店

既存店の会員数が前年を上回り続ける(6月+12.0%)

  • 新店の上乗せを除いた「素の成長」。ここがプラスの間は、出店競争や飽和の心配は先の話
  • 崩れるサイン:既存店会員の前年同月比が100%を割る(=新店で薄めた成長だけになる)
前提 3収益性

営業利益率24%前後を保てる

  • 上場後3期とも利益率24%前後で安定。今期の上方修正は「販管費の効率化」も理由(開示の実文より)
  • 崩れるサイン:広告費・人件費の増加や値下げ競争で利益率が20%を割ってくる
遠い脅威構造変化

いちばん怖いのは「低価格ジムとの消耗戦」と市場の飽和

  • コンビニ型の低価格ジムなど競合は多い。フィットイージーは「遊び放題」の差別化で正面衝突を避けている構図
  • こうした変化はゆっくり現れる。先に効くのは既存店会員の伸び率=毎月のKPIの既存店の行に最初に出る
3

いまの株価は割高か、割安か(PERの推移)

PER=株価が「1年分の利益」の何倍まで買われているか。数字が大きいほど、期待が多く乗っている状態です(その時点で公表されていた会社予想の1株利益で計算)。

PERの推移(上場来・日次) 2024-09 → 2026-07-17

計算:その日の株価 ÷ その時点で公表済みの会社予想1株利益(会社予想の公表を確認できる2024年9月以降)。引け後の開示は翌営業日から反映——6/12の上方修正は6/15から分母に適用。いまの18.3倍は上方修正後の予想利益(148.58円)ベースです。

いま
PER 18.3倍
2026-07-17
上場来の中央値
20.2倍
およそ15〜37倍のレンジで推移
高値の日(2025/9/29)
37.3倍
期待がいちばん膨らんだ瞬間(終値ベース)

読み方 ── 高値の日は37倍まで期待が膨らみ、増資と調整で16倍台まで剥げ、いまは18.3倍と中央値(20.2倍)よりやや下。この間に会社の1株利益予想は93円→149円へ6割伸びたので、株価が高値より2割低くても割安度はむしろ改善している——「高値から下がった」と「割高」は別の話、という実例です。

いまの株価に織り込まれている前提

いまの2,723円(PER 18.3倍)は、「会員+49%クラスの高成長がまだ続く」という前提を織り込んだ値段です。前提のくわしい中身は上の②で見た3つ。

崩れる合図──毎月1日のKPIで会員の前年比が+45%を割り込む(公表済みの直近20ヶ月の下限は+47%)/既存店会員が前年割れ/9月中旬の3Q決算で通期計画への進捗が崩れる。どれかが出たら、このページの見立ては見直しです。

4

テクニカルと需給の現在地

下値の目安・窓・移動平均線をチャートに示しました。

下値の目安とサイン(日足75本) 〜2026-07-17

↓印=窓開け(前日から飛んで下げた日)。縦軸=株価(円)・横軸=日付。線の意味は下の説明と色で対応。

━ 青い線=25日線(2,742円)7/17にわずかに割り込んだ(▼0.7%)。上昇中の一時的な押しか、調整入りかの分かれ目
━ 赤い点線=直近の押し安値(2,663円)7/13の安値。ここを終値で割ると短期の流れが下向きに変わるサイン
↓印=窓を開けた下落(7/9・7/17)7/9は戻り高値2,978円(7/6・ザラバ)からの利益確定売り(この日の個別開示はなし・TOPIXは反発日)。7/17は市場全体の急落日(TOPIX▼2.7%)=個別の悪材料ではない
パーフェクトオーダー継続中5日・25日・75日線がすべて上向きで正しい並び=上昇トレンドの型は崩れていない(フル指標版で確認できます)
━ 灰色の点線=6月の安値(2,125円)上方修正「前」の水準。ここまで戻ると6月の好材料が帳消しの意味になる
上場来高値 3,600円(2025/9/29・取引時間中)大きな上の節。現在値から+32%上に位置する

信用残の1年

信用買い残(あとで売る予約)/信用売り残(あとで買い戻す予約)の推移

信用残(週次)と売買代金 2025-07 → 2026-07-10

左目盛:万株(線)。下の棒:1日の売買代金(億円)。信用残は週1回の公表。

━ 赤い線=信用買い残(あとで売る予約)上方修正の発表日時点で75.1万株(発表前に積み上がり)→急伸後は利益確定でいったん59万株台へ→再び64.4万株(7/10)。1日の出来高の約4.8日分=重め。戻り局面で売りが出やすい状態
━ 青い線=信用売り残(あとで買い戻す予約)1.2万株とほぼゼロ。この銘柄は制度信用の空売りができない区分(貸借銘柄ではない)のため売り残は構造的に枯れる。証券サイトに出る「信用倍率55倍」はこのためで、この銘柄では信用倍率は物差しにならない——買い残の絶対量と回転日数で見る
棒グラフ=売買代金急伸日の6/15は約22億円(平常の6倍)。ふだんは3〜4億円/日と薄めで、値が飛びやすい小型株(時価総額 約455億円)
取引規制について増担保規制・日々公表の指定は現在までありません

まとめ ── 上昇トレンドの型は維持しつつ、「重めの買い残」と「25日線を挟んだ押し目」の綱引き。全体の結論は最終章「総合判断」へ。

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総合判断と、今後の注目点

ここまでの整理 ── ファンダメンタルズ:会員+49%・2年連続上方修正と成長は加速中。PER 18.3倍は上場来中央値より下/需給:買い残が重め(出来高4.8日分)だが、増資供給の消化は進んだ/テクニカル:上昇トレンドの型は維持、いまは25日線を挟んだ押し目局面。そのうえで、上と下、両方の「確認のサイン」を置いておきます。

✅ 戻りが「本物」と確認できるサイン(上向き)

  • 25日線(2,742円)を終値で回復し、数日その上で保てる
  • 毎月1日の月次KPIで会員の前年比+45%超を保つ(公表済みの直近20ヶ月は一度も+47%を下回っていない。割れたら初めての変調)
  • 9月中旬の3Q決算(前年は9/12)で通期計画(営業35.1億円)への進捗が順調(前年は3Q時点で当時予想の8割)
  • 信用買い残の減少が続く(毎週公表。重しが軽くなる)

⚠ 調整入り・警戒のサイン(下向き)

  • 押し安値2,663円(7/13)を終値で割り込む
  • 月次KPIで会員の伸びが減速していく・既存店会員が前年割れ
  • 出店ペースの鈍化(月5〜6店→1〜2店へ)
  • 買い残が減らないまま株価だけ戻る(重しが残ったまま)
  • 6月の安値2,125円割れ=上方修正の効果が帳消し(強い警戒)

📅 次に見るカレンダー

  • 毎月1日ごろ:月次KPI(会員数・店舗数)──この銘柄の最重要データ
  • 毎週:信用残の公表(買い残・売り残の増減)
  • 9月中旬:第3四半期決算(前年は9/12)
  • 12月中旬:本決算・来期予想(前年は12/12)──例年、配当方針もこのタイミング
6

出典・参考資料

このページの「なぜ」は、以下の適時開示と市場データをもとに、アルミナが整理・解釈したものです。

出典をすべて見る(タップで開く)

フィットイージーの適時開示(一次情報)

  • 2025/6/13 業績予想の修正(上方修正)・配当予想の修正(増配)/株主優待制度の導入──1回目の上方修正
  • 2025/9/26 新株式発行及び株式売出し/東証プライム・名証プレミアへの市場区分変更承認──増資規模(新株63万株・売出150万株・追加最大31.95万株)の出典
  • 2025/10/15 東証プライム市場・名証プレミア市場への上場市場区分変更
  • 2025/10/24 株主優待制度の詳細決定
  • 2025/12/12 2025年10月期 決算短信/剰余金の配当の決定及び今後の配当方針/中期経営計画のローリング
  • 2026/6/12 2026年10月期 第2四半期決算短信/業績予想の修正(上方修正)及び配当予想の修正(増配)──通期予想(売上143.2億・営業35.1億・純利24.7億・EPS148.58円)と配当51円の出典
  • 2026/7/1 6月度 主要KPI(会員数及び店舗数)──会員28.3万人・287店舗の出典
  • フィットイージー 公式サイト(決算短信・説明資料の原本は公式サイトIRページから)

データの出典

  • 株価・出来高・売買代金・信用残・財務数値・TOPIX:証券取引所が公表する市場データ・各社の決算資料をもとにアルミナが整備したデータベース
  • PER・移動平均・RSI等の指標:上記データからアルミナが算出(計算方法は各章に記載)
  • 開示の時刻(15:30等):適時開示の公表時刻の実データ(「翌営業日に反応」の判定に使用)

決算数値は適時開示の実数。会員数・店舗数は月次KPIの公表値(プレオープン日基準)です。

このページの約束:①ウソを書かない ②あおらない ③外れる条件(見直しのサイン)を必ず書く ④どこにも誘導しない。「上がる/下がる」は言い切らず、しくみ・事実・見直しの条件・見ておく場所だけをお伝えします。

Alumina — 投資に、根拠を。